2回目のBlueHoleで再び奇跡なるか?!&カイロへの移動

おだやんです!

こんなにブログを毎日更新し続けるのは久しぶり。でもこの調子で毎日更新を続けないとタイムラグを取り返せないので頑張ります。

さて、ダハブでダイビングにグルメにエジプトを満喫中のおだやんとちょく。

そんなダハブ生活もこの日が最後!この日は宿のみんなとダイビングをして、そしてみんなと一緒にカイロへ移動しました!

2回目のCanyon & Bluehole

この日は、宿でダイビングライセンスを取得していたみんなの最後の講習。

最終日にBlueholeとCanyonに潜りに行くと言うから俺だけ付いて行くことに!

だってBlueholeであんなバラクーダの群れ(その時の記事→Blueholeの奇跡)を見たらね・・・可能性が低いとは分かっていてもまた見たくなるよね・・・

さて、機材を積んでまずはCanyonへ。

みんなと潜るとワイワイできて楽しい。

Canyonの穴へ。

もちろん2回目は1回目ほどの感動はなかったけど、それでも幻想的で綺麗だった。

ただこの人数(7人くらい)で潜るとCanyonの底は窮屈で仕方がなかった。

続いてBlueholeへ。

ご飯を食べてスタート地点へ。

やっぱりここトンネルをくぐり抜けながら降りていく潜行は面白い。

下は深さ800m。でも2回目だから全く怖くなかった。

この前みたいに何かしらの群れを期待したけど、頭上に小さなバラクーダの群れがいるだけだった。

それにしても、アドバンス最終日に、こんな真下の深さが800mの場所に連れてこられたらたまったもんじゃないだろうな。

俺のバディの韓国人の男の子が急浮上してしまう。

急浮上は減圧症になる可能性があるから危険。

でもいつも疑問なんだけど、バディが急浮上した時ってどうすればいいんだろう。助けに行ったら自分も急浮上になるじゃん!って思うんだけど。

何はともあれ、ダハブ最後のダイビング終了!

特に感動的な光景は見られなかったけど、たくさん潜って経験値上げていけなきゃいけないから良かった。

ダイビング後は宿で猫と戯れたり・・

ちょくと海沿いのカフェでまったりしたり・・・

そういえばダイビング中に岩で手を切ってしまって、夜になって血が止まらなくなってしまった。

止血方法を調べたら、手を上に挙げて振り続けると止まるとあったので実践してみる。

 

夜のダハブの街で手を振り続ける。現地人から白い目で見られたけど気にしない!

驚くべきことに、これで本当に血が止まった!すげえ!

夜、カイロに戻るべくみんなと一緒にバス停へ。

行きと同じでEast Delta社のバスを利用。カイロまでのバスチケットは泊まっていた宿セブンヘブンで買って、一人150ポンド(=1050円 ※バス停までのタクシー代込み)。

みんなのインストラクターも同じくカイロへ。

バスの時間まで暇をつぶす。

みんなの妹・大学生のさとちゃん

10時すぎにバスがやって来た。

車内の座席番号はもちろん読めない!

疲れていたのでバスの中では爆睡した。

 

朝6時頃(多分)カイロに着いた。バスターミナルが中心部から遠い!

バスから降りた時、タカ君(アドバンスライセンス取りたて)がバス車内にダイビングの教科書を忘れていて、バスの運転手に「忘れてるよ!」と言われていた。

おいおい。確かに分厚くて重いし、要らないかもしれないけどさ・・・ちゃんと持って帰ろうね。

さて、インストラクターの先生と別れタクシーをみんなでシェアして日本人宿へ。

宿の前に着いてタクシーを降りた時、タカ君はまたもやダイビングの教科書を車内に忘れてた。

絶対わざとだろ。笑 この人絶対捨てる気だわ・・

なんて突っ込みながら、みんなで日本人宿「サファリイン」へ。

ダハブでのダイビングを終え他ので、エジプトでの旅ももうすぐ終わり。

次は飯がマズいことで有名なエチオピアへ飛ぶことに。

あぁ。エジプトから離れがたい・・・。

続く!

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